児湯地区本部

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口蹄疫から16年、防疫への思い新たに~木城町・新富町湯風呂地区で畜魂祭~

2026-07-31
 木城町自衛防疫推進協議会は、6月30日に木城町・コミュニティ多目的広場前の慰霊碑で令和8年度畜魂祭を執り行いました。木城町の肉牛・養豚生産者をはじめ、壹岐浩史地区本部長など関係団体の役職員計19名が参列し、平成22年に発生した口蹄疫において殺処分された家畜の霊を慰めるため、玉串を奉納しました。
 同協議会の会長を務める半渡英俊町長は、「二度とあの惨事を繰り返してはなりません。アジアでは未だに口蹄疫や様々な伝染病が発生している地域もあり、予断を許さない状況が続いています。『常在戦場』の意識を持って防疫に取り組んでほしいです」と参列者に呼びかけました。
 また、同日に新富町湯風呂地区でも慰霊祭が行われ、同地区の繁殖・肥育牛農家と関係機関が集まり、慰霊碑の前で祈りを捧げました。
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