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地元産ピーマンの魅力を伝える~地産地消の大切さ知って~
2026-02-02
JAみやざき西都地区本部は1月29日、同市の三財小中学校で出前講座を開き、小学部3年生の児童15人が参加しました。
この講座は、市内産の農畜産物に触れることで、栽培や収穫について理解を深めることを目的としています。また実際に調理して食べてもらうことで、国消国産を促すことにもつなげています。
同JA販売課の職員が、ピーマンの歴史や栽培方法、栄養について説明。また、ピーマンの特徴についてのクイズを出すと児童は熱心に発言していました。
試食会では、ピーマンの丸焼きやピーマンたっぷりビーフン、ちぐさピーマンの豚小間詰め作りに挑戦。児童は初めての作業に苦戦しながらも協力して調理実習に取り組みました。児童は「みんなと楽しく調理できた。ピーマンを買ってもらい家でも作って食べたい」と笑顔で話しました。
(写真=調理を楽しむ児童)
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