西都地区本部

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早期水稲田植えスタート~おいしい米を消費者へ~

2026-03-10
 早期水稲作付の多いJAみやざき西都地区本部管内で、10日から2026年産早期水稲の田植えが始まりました。管内では、約880ha(前年比約180ha増)で早期水稲の作付けを行い、主食用米全体で約1100ha(同約210ha増)の作付けを予定しています。
 管内トップで田植えをスタートした早期米生産農家・本部恵彦さんは、昨年より栽培規模を30a増反し、560aの田んぼで作付けを行います。本部さんによると、今年は暖かかったため、苗が長く伸び順調に良い苗が育ったとのこと。今後3日間かけて田植えを行い、順調に生育すれば、稲刈りは7月中旬になる予定です。本部さんは「自然災害等の大きな被害なく順調に育つことを願う。品質の良いものを生産し、おいしい米を消費者にたくさん届けられるよう頑張りたい」と笑顔で話しました。
 

(写真=順調に田植えを行う本部さん)
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