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青年部とお米学習
2025-05-12
JAみやざき西都地区本部都於郡青年部は5月12日、JA管内の圃場で同地区小学校の5年生15人と田植え体験を行いました。青年部は、子どもたちに食と農の大切さを学んでもらおうと、毎年体験を開いています。
児童は、紐に沿って一列に並び、水田のぬかるみに足を取られながらも一生懸命苗を植え付けました。初めて田植え体験をした児童は、「泥に慣れて楽しく作業できた。今は機械を使って田植えをしているが、手作業で行う大変さが知れた」と笑顔で話しました。
同地区青年部の日髙良輔支部長は「苗の成長を観察してお米ができるまでを学んでほしい。体験を通して食の大切さを感じてほしい」と話しました。
今後、収穫までに学習の一環として苗の観察を行います。植え付けた稲は9月下旬に収穫し、12月に販売体験と餅つきを行い、児童らで味わう予定です。
(写真=田植えを楽しむ児童)


