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国消国産!旬を味わって~南国の陽蜜みかん提供~
2025-10-10
西都市園芸振興協議会とJAみやざき西都地区本部は10月10日、児童や生徒に取れたての旬を味わってもらおうと、市内の小・中学校の給食にJA独自ブランド管内産極早生ミカン「南国の陽蜜(ひみつ)」を合計で2370個提供しました。
JAグループが推進する国消国産にちなんで地産地消を促し、同市産の野菜や果物の魅力を伝えることを目的としています。「南国の陽蜜」は同市の宝財原地区の生産者4名が甘みを極限まで引き出す根域制限栽培で育てた蜜たっぷりの露地ミカンです。
都於郡中学校の生徒は「いただきます」の合図と同時に今の時期しか味わうことのできない旬のみかんを頬張った。同中学校3年生の森幸輝さん(15)は「みずみずしく、甘酸っぱさが丁度良くてとてもおいしい。僕たち消費者のために一生懸命栽培している生産者に感謝して食べたい」と笑顔で話しました。
(写真=極早生ミカン「南国の陽蜜」を笑顔で頬張る生徒)


