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想いを込めた力作
2025-11-03
10月23日、第68回JA宮崎県青年大会が宮崎市で開催されました。手づくり看板コンクールで、JAみやざき西都地区本部三納地区青年部の作品が優秀賞に選ばれました。受賞作品は全国大会に出品されます。
本大会は、JAや青年部に関して、農業関係者・地域住民(消費者を含む)が共感を持つように、手づくり看板を通じて農業のある地域づくりの大切さをアピールするために行っています。同青年部は、統一テーマの「『感謝』を伝えよう」のもと、コンクールに向けて9月中旬から毎日集合して作成を進め、2週間かけて力作を完成させました。地元の生産物をメインに、何色もの色を重ね、本物に近い質感を出すことに力を入れた部員。また、テーマとなる「感謝」が伝わるよう特に手に思いを込めて描き上げました。
同地区青年部の濵砂和久支部長は「普段当たり前のように食べている一つひとつの命や、生産者へ感謝の気持ちを込めて描いた。この絵を通して、命を無駄にしないように地元のものたくさん食べて消費してほしい」と話しました。
作品は来年の11月ごろまでJAみやざき西都地区本部に展示される予定です。
(写真=三納地区青年部が描いた看板)


