宮崎県農協青年組織協議会

組織の概要


 宮崎県農協青年組織協議会(略称:JA宮崎県農青協)は、現在13JA青年部を会員とし、
 日本農業の将来を自ら切り拓き、農業を基盤とする地域づくりを実践するとともに、
次世代および消費者に向けて、安全で安心な国産産物の重要性を訴えていくため、
農業青年の協同意識を高め、JAをよりどころにJA運動の先駆者として実践する自主的な組織です。
 
 JA宮崎県農青協は、全国農協青年組織協議会(略称:JA全青協)の会員であり、
全国で約45,000人、九州で約9,000人、県内では1,264人で構成しています。

JA青年部とは

 我々JA青年組織は、日本農業の担い手としてJAをよりどころに地域農業の振興を図り、
JA運動の先駆者として実践する自主的な組織である。

 さらに、世界的視野から時代を的確に捉え、誇り高き青年の情熱と協同の力をもって、

国民と豊かな食と環境の共有をめざすものである。

 このため、JA青年組織の責務として、社会的・政治的自覚を高め、

全国盟友の英知と行動力を結集し、次のことに取り組む。
  1. われらは、農業を通じて環境・文化・教育の活動を行い、地域社会に貢献する。
    JA青年組織は、農業の担い手として地域農業の振興を図るとともに、
    農業を通じて地域社会において環境・文化・教育の活動を行い、地域に根ざした社会貢献に取り組む。
  2. われらは、国民との相互理解を図り、食と農の価値を高める責任ある政策提言を行う。
    人間の「いのちと暮らし」の源である食と農の持つ価値を高め、実効性のある運動の展開を通じて、
    農業者の視点と生活者の視点を合わせ持った責任ある政策提言を行う。
  3. われらは、自らがJAの事業運営に積極的に参画し、JA運動の先頭に立つ。
    時代を捉え、将来を見据えたJAの発展のため、自らの組織であるJAの事業運営に
    主体的に参加するとともに、青年農業者の立場から常に新しいJA運動を探求し、実践する。
  4. われらは、多くの出会いから生まれる新たな可能性を原動力に、自己を高める。
    JA青年組織のネットワークを通じて営農技術の向上を進めるとともに、
    仲間との交流によって自らの新たな可能性を発見する場をつくり、相互研鑽を図る。
  5. われらは、組織活動の実践により盟友の結束力を高め、あすの担い手を育成する。
    JA青年組織の活動に参加することによって、個人では得られない達成感や感動を多くの盟友が
    実感できる機会をつくり、このような価値を次代に継承する人材を育成する。
(注釈)
本綱領は、JA全青協設立の経過を踏まえて「鬼怒川5原則」「全国青年統一綱領」の理念を受け継ぎ、 
創立50周年を契機に現代的な表現に改めるとともに、今後目指すべきJA青年組織の方向性を
新たに盛り込んだものである。
(平成17年3月10日制定)

令和7・8年度役員

委員長 濵砂晃一
(西都)
<施設ニラ・水稲
・飼料稲>
副委員長 髙橋陽一
(宮崎中央)
<施設きゅうり>
副委員長 東大介
(都城)
<和牛繁殖>
副委員長 安田靖
(日向)
<スイートピー・施設ゴーヤ>
委員 川越一史
(宮崎中央)
<施設きゅうり>
委員 田上友喜
(綾町)
<施設きゅうり・水稲・飼料稲>
委員 古屋貴博
(はまゆう)
<水田ごぼう>
委員 深江将央
(串間市大束)
<和牛繫殖>
委員 福重敏
(都城)
<和牛繁殖>
委員 川野直人
(こばやし)
<和牛繁殖>
委員 横山大樹
(えびの市)
<和牛繁殖>
委員 高山将大朗
(児湯)
<施設ピーマン>
委員 河野智之
(尾鈴)
<ぶどう・千切り大根>
委員 関洋平
(西都)
<葉たばこ・加工用野菜>
委員 遠田祐星
(延岡)
<施設きゅうり>
委員 木下貴寛
(日向)
<しきみ>
委員 甲斐悠也
(高千穂)
<和牛繫殖・水稲>

60年のあゆみ (JA宮崎県農青協結成60周年記念誌)

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