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地元産ズッキーニの魅力を伝える
2025-02-21
JAみやざき西都地区本部は2月21日、三納小中学校で出前講座を開き、小学6年生の児童14人が参加しました。
この講座は、市内産の農畜産物に触れることで、栽培や収穫などについての理解を深めることを目的としています。また実際に調理して食べてもらうことで、国消国産を促すことにつなげています。
JA職員と、野菜ソムリエの資格を持つズッキー生産者の西森美加さん、ナス生産者の中谷なつさんの指導のもと、児童は協力して調理実習に取り組みました。
試食会では、ズッキーニのワンパンパスタや、ツナサラダ作りに挑戦。調理をしながらズッキーニの特徴やさまざまな調理法を伝えました。
児童は「とても楽しく調理できた。両親もズッキーニを作っていて、みんながおいしいと食べていたのでうれしく思った」と笑顔で話しました。
(写真=野菜ソムリエの指導を受けながら調理を楽しむ児童)